Q.岩手におけるアパートとマンションの区別とは
A. この2種類の名称の違いは構造の差。それによって、新築アパートでも家賃や住み心地にも違いがある。
岩手でのアパートとマンションの区別はハイツ、コーポは単なる名称で、構造の差を表すものではない
岩手におけるアパートとは~アパートとマンションの区別~
木造、プレハブなど準耐火構造の集合住宅。
岩手では1棟当たりの戸数が少なく、建築費、建設期間が短く、その分、マンションに比べて家賃が安い。これがアパートとマンションの区別の方法。
新築アパートにおいても同じ条件なら岩手では数千円~1万円以上差が出ることも。
構造次第だが、遮音性、耐火性、耐震性などではマンションにちょっと劣る。
岩手におけるマンション~アパートとマンションの区別~
RC(鉄筋コンクリート造)あるいはSRC(鉄筋鉄骨コンクリート造)など耐火構造の集合住宅。
岩手の建物そのものの強さに加え、新築物件ではオートロックや宅配ロッカー付きなど、設備の充実ぶりがウレシイのも新築アパートとマンションの区別の一つ。
室内の設備、間取りではあまり差は感じられないかもしれないが、遮音性などはアパートよりすぐれているケースが多い。
岩手では新築アパートにおいても管理体制や共用部分の設備次第だが、家賃だけでなく、管理費もアパートよりやや高めなのもアパートとマンションの区別の一つ。
ちなみに新築アパートでは1000円~数千円が大半で、マンションだと数千円以上から。
